イギリスのスーパーの美味しい品/Marks&Spencer編

  • 2019年8月19日
  • 2020年3月10日
  • グルメ
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そろそろ美味しいものシリーズばっかりでしつこい!と怒られそうですがお許しください。平凡妻は食べることが大好きです。

旅行先はグルメ(だけ)で選ぶほど己の食欲には忠実で、毎年の一時帰国では母に「アンタいつも何か食べてるねぇ…。」と諦めの視線を投げかけられてもどこ吹く風。

成長期をとうに過ぎてもせっせと栄養素を身体に送り込みます。そんな美味しいものを愛しているからこそ諦めきれないイギリス食材への期待と不安!ぜひ最後までお付き合いください。

本日はM&S、マークスアンドスペンサー編です。

DOUX DE MONTAGNE

カビが生えてるアク強めのチーズが苦手な方にもおすすめしたいのがコレ、フランス式チーズです。

味はクリームチーズをサッパリさせつつもクリーミーな香りはそのままで、質感はネチっとやや硬め。ナイフで切ってカッティングボードに載せ、食後に出せばおもてなしにも喜ばれます。

我が家に遊びに来た人には「どこで買ったの!?」と聞かれる率100%で、チーズ嫌いな主人も「ウマ~。」とおかわり希望の一品。

平凡妻はハチミツを少し垂らして食べるのが好き。イチジクなどのドライフルーツでサンドしても良さそう。

2 HALF CIABATTA

イギリスの食パン、全般臭くないですか…?

今はすっかり慣れてしまったので何ならカビをむしって食べる猛者になりましたが、渡英当初はほぼパンは「オエ~!酸っぱい匂いが無理!」と萎え、パンでダメならもうこの国では何も食えない、と天を仰いだ失礼野郎でした。

そんな中、平凡妻を救ってくれたのがこのチャバタ。

イギリスパン界の光。ギャグでもなくマジで後光が射してた。

私にとっては救いの神降りてきた!的存在の臭くないパン。クリスマスに仕込んだシチューの付け合わせに諦め半分で手に取った3年前の冬の日を、私は生涯忘れないでしょう。

おすすめはオーブンを190℃に予熱後、袋から出した産まれたてのコイツをそのまま丸っと放り込み、10分放置。(その間オーブンスイッチは切っちゃう。予熱で温めてください。)

すると、外カリ&中フッワ~モッチ~!!!

平凡妻はお手製ハーブバターをのせて、ガーリックトーストにしてマルっとイキます。たい焼きかよって感じで。

CHOCOLATE SANDWICH FINGERS

やめられない&とまらない。

ラングドシャのさっくり、しっとりの軽い食感のチョコサンドビスケット。お安いですが、日本のデパートの地下一階の手土産売り場でひと箱1000円程度で売っているカンに入ったお持たせの味。

ヨックモックのシガールとシルベーヌが好きな方は沼に落ちます。昨日一袋食べました。体重計がこっち睨んでる。

WEST COUNTRY LUXURY YOGURT

平凡妻は大サイズのヨーグルトをよそって食べるのがあまり好きではなく(途中で飽きてしまう&毎日食べる習慣がないので食べきれない。)、その日の気分に合わせて少しお高めでも一人前を買うことが多いです。

ダノンなどもいいけれど、育児で疲れた時に夜な夜なキッチンでコソコソ食べたい特別なデザート的一品を探していました。

イチゴ、一人前、フルファット(←超大事。カロリーより味!)、高級感を全て満たしてくれるベストはこれです。

イチゴ味は数あれど、今のところ生イチゴの食感、柔らかいテクスチャー、ミルク感を総合するとSupermarket winnerは君で決まり!

VICTORIA SPONGE MAFFIN

ビクトリアスポンジケーキは、イギリスのカフェやティールームではどこにでも置いてあるジャムケーキなのですが、大体スポンジがパサパサだったりバタークリームが砂なの…?ってくらいにはジャリジャリしてる&大きくて食べきれない。

いつも平凡妻は自分で焼きますが、一人前だけ食べたいな~焼くのメンドクサイな~という時によく買います。下手なカフェで食べるより美味しい!

むしろこれを超えるビクトリアスポンジは自分が焼いたもの以外、今のところありません。(お菓子作りの腕は特に高くなく並。)

CHEESE & ONION, EGG MAYONNAISE

コレ…?そんな声が画面の向こうから聞こえてきそうです。わっかります。そんな言うほど美味しくはない。

しかし、サンドイッチは避けて通れないメイン商品!そんな中、選ぶとしたらこの2つ。

毎度パンがヒエッヒエなのをどうにかしてくれないかなと思い続けていますが1時間常温放置するとイイ感じに。

チーズクリームとオニオンの無害そうなコンビネーションが思いのほか超濃厚&超ハイカロリーで、タマゴサンドはコショウ強めで大人の味なところが食欲の鬼の平凡妻の胃袋を満たします。

2つで1パックですが、いつも2切れ食べきれません。でもなぜか毎度買ってしまう魔境。せめてコーヒーをブラックにしてカロリーへの雑念を紛らわせています。

M&Sは平凡妻の住む町の中心地にあり、前回紹介したSainsbury’sの次に頻繁に利用します。ただ、このスーパーには懸念が2つ。

1つ目は、商品構成が全てオリジナル・オンリーなのでチョイスが少ないこと。

もう1つは、出来合いの品やワイン、お菓子などがメインラインで生鮮食品のラインナップが雑魚すぎます。

イギリスは日本の一般家庭のように料理をしない家庭が多いので、忙しいチンご飯やオーブンベイクの半調理品は豊富なのですが。

ということで、本日は冷蔵庫からそのまま出して食べられるもの、カップボードに入れられるものが中心のセレクトです。グータラ主婦なのでそんなときはさっさとM&Sへ繰り出します!

さて、明日は何を食べようかな~。

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